SQLステートメントを src/commonMain/sqldelight 配下の .sq ファイルに記述します。 通常、.sq ファイルの最初のステートメントでテーブルを作成しますが、インデックスの作成やデフォルトコンテンツのセットアップを行うことも可能です。
sql
CREATE TABLE hockeyPlayer (
player_number INTEGER PRIMARY KEY NOT NULL,
full_name TEXT NOT NULL
);
CREATE INDEX hockeyPlayer_full_name ON hockeyPlayer(full_name);
INSERT INTO hockeyPlayer (player_number, full_name)
VALUES (15, 'Ryan Getzlaf');
これらのステートメントから、SQLDelightは、データベースの作成やその上でのステートメントの実行に使用できる、関連する `Schema` オブジェクトを持つ `Database` クラスを生成します。`Database` クラスは `generateSqlDelightInterface` Gradleタスクによって生成されます。このタスクは、`.sq` ファイルを編集した際に SQLDelight IDE プラグインによって自動的に実行されるほか、通常の Gradle ビルドの一部としても実行されます。